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JTSA[日本トイガンシューティング振興会]では、最新のシューティング情報を提供しています。

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JTSA[日本トイガンシューティング振興会]では、最新のシューティング情報を提供しています。

JTSAについて

イメージ・JTSAについて
日本トイガン射撃振興会

射撃競技の歴史は古く、また、世界中でさまざまな種類の射撃競技が盛んに行われていますが、実銃の所持を厳しく制限している日本に於いては馴染みの薄いスポーツとなっています。
しかし、実銃の実物大模型として生まれたトイガン(モデルガン、エアーガン)は、安全に誰でも射撃競技を楽しめる優れた用具として国内外で高い評価を得るに至りました。 実銃による射撃競技が盛んな海外でもエアガンを使用した射撃競技が行われています。
日本トイガン射撃振興会ではトイガンによる射撃競技の普及および振興を目的としており、国内はもとより、トイガン射撃を通して国際交流を図り、世界中の人々とトイガン射撃の楽しみを共有して行きたいと考えています。


【JTSA活動のイメージ】
JTSAは、2009年3月より、IAPS(国際エアソフトプラクティカルシューティング)の正式リジョン管理団体となりました。これから、IAPSのルールに基づくトイガン射撃の国際競技化と、一般ユーザー・ベンダーさま・他競技団体との連携を図る振興事業を、柱に活動してまいります。

組織イメージ

日本トイガン射撃振興会 執行部
会長:中原 昌憲、副会長:昆 浩孝、事務局長:栗本 清、会計:大浦 圭一、広報・企画:小泉 史人、審判部長:川澄 峯昭

【役員からのごあいさつ】
こんにちは、この度JTSA初代会長に就任させていただきました中原です。
今、エアガンを取り巻く環境は、決して明るくはなく、エアガン=危ないというのが、社会一般の見方だと思います。しかしながら、多くの人は、そのような危ない使い方は、せず健全に趣味として、スポーツとして、取り組まれていると思います。しかしながら、その事は、黙っていても誰にも理解されませんし、問題行動を起す人と、大枠でくくられてしまい、忸怩たる思いの方が多いのではないでしょうか?では、どうしたらよいのだろうか。トイガンを愛する人の、共通の問題でしょう。
そこで、”エアガンを買えば、スポーツシューティングに使って下さい”と書いてあります。その目的である事が、エアガンから弾の出る目的であると、されています。しかし、そのスポーツシューティングとは、何でしょう。中々、コレというイメージがないのではいでしょうか?
私たちの見出した答えが、JTSA日本トイガン射撃振興会です。身近に手に入るトイガンで、気軽に射撃スポーツが楽しめる。多くの人が、トイガン射撃というモノを、一つのスポーツとして、認識していただく事です。また、私たちは、このJTSA、設立に当たり、2つの夢を持ってます。

(世界に羽ばたくスポーツシューティング)
折から、エアガンは、世界に広まって”エアソフト”という言葉で、呼ばれています。また、そういうエアソフトで、射撃競技をする団体も各地にあり、いずれ国際大会を目指そうという団体(IAPS)国際エアソフトプラクティカルシューティングがあります。私は、そのプロジェクトに賛同し、いずれ日本から、エアガンで世界へ羽ばたく選手が出てくることが、夢です。

(スポーツ競技団体)
また、国際競技のみならず、既存にスポーツとして楽しんでいらしゃる方々とのネットワークを作りたいと思います。スポーツには、ルール・マナーが必要ですし、そこに参加する方は、それを尊重するスポーツマンである必要があります。つまり、競技を振興する上で、アウトローは入る余地がありません。競技をする者は、お互いを尊重しあい、助け合います。そういう和が、広まっていく事が、もう一つの夢です。さぁ、みなさん、一緒に夢へ向かって歩き出しましょう。


【JTSA会則および会員の権利と貢献】
JTSA会則:(2009年制定)
JTSAは、団体として将来的に認証を得るため、またIAPSのリジョンの基準に沿って、メンバーシップを発行します。尚、JTSAは競技者としてのみならず、シューティング競技の振興に、スタッフ、レンジオフィサーとしても、協力いただける方を必要としております。

また、トイガン競技が国際化する上で、会や参加者への貢献という意識は、大変重要になってくると、考えます。そこで、会則に定めますとおり、会員、一般ユーザーで、参加できる競技が変わってきますので、是非、趣旨にご賛同、ご協力をしていただき、会員となられることを、希望します。

(入会の資格)
①18歳以上の男女で、当会の趣旨、会則を理解し、賛同いただく方
②当会の開催する振興事業(オープンイベント)にスタッフとして、貢献いただける方

(イベントの種類と)
①オープンイベント(クールスタイルトイ、アンリティッド等):非会員参加可能
②IAPSレベル1(IAPSルールによる国内試合):会員推奨
③IAPSレベル2(IAPSルールによるポスタルマッチ、選手権):会員
④IAPSレベル3(IAPSルールによる国際試合):会員

(会員の募集期間)
IAPSの定めのとおり、その年のメンバーを、毎年5月20日までに確定し、本部へ登録いたします。
その年の振興イベント、及びレベル1のスタッフとしてのご協力お願いしております。

2009年度のメンバー締め切り;2009年5月20日
2010年度のメンバー募集期間;2009年6月30日より、2010年5月20日まで



活動内容
トイガン(モデルガン、エアーガン)による射撃競技の振興
トイガンの安全な取扱いに関するルール、マナーの啓蒙
トイガン射撃を通じた国際交流およびそれに関する活動
トイガンを用いた射撃クラブの活動支援
トイガン射撃に関する広報活動
その他、本振興会の目的を達成する為に必要な活動

発足経緯
2005 年10月に起きた和自動車道での改造エアガンによる連続発砲事件を契機に2006年8月に改正銃刀法が公布されました。 この法改正はエアガンの威力の上限値を明確にしたもので、もともとルールを守ってエアガン射撃を楽しんでいた健全なユーザーには影響の無い物でした。 しかし、実際には国内で最も長い歴史を誇るエアガン射撃のビックタイトル、ジャパンスティールチャレンジの開催が自粛されるなど、健全なユーザーの活動までもが萎縮してしまう結果となりました。そこで、シューティングプロポーザー昆浩孝を中心に、開催が見送られたジャパンスティールチャレンジの代打として、

2006年10月
エアガンの射撃大会ザ・スピードシューティングを開催しました。 
2007年2月
トイガン射撃の見本市とも言えるCool Style TOY1を開催。 Cool Style TOY実行委員会を設立し、国内で活動しているトイガン射撃クラブを一堂に集め日頃の活動の成果の発表と体験会を行って頂くと共に、専門店の出店も仰ぎトイガン射撃用品をその場で揃えられるという、トイガン射撃啓蒙イベントを行いました。
2007年6月
ザ・リミテッドというトイガン射撃大会を開催。 参加者200人を超える、スピードシューティングとしては国内最大規模の大会となりました。
2007年9月
Cool Style TOY2を開催、前回を上回る入場者で大いに盛り上がりました。
2007年11月
ミリタリーコスプレで行う射撃大会、ザ・東京ミッションを開催。トイガン射撃の幅を広げました。
2008年3月
規模を拡大してWプレマッチというトイガン射撃大会とCool Style TOY3を開催。
2008年6月
08アンリミテッドというトイガン射撃大会を開催、再び200名を超える参加者で盛大な大会となりました。 Cool Style TOY実行委員会の代表者である昆浩孝の転職に伴い、従来の活動の継続が難しく成った為、国内最大規模のトイガン射撃クラブであるATPF代表の中原昌憲を新たに会長に迎え、日本トイガン射撃振興会を発足。 Cool Style TOY実行委員会の活動を継承する事に成りました。
2008年12月
IAPSのオープンイベントとして”ジャパンオープン”を開催。140エントリー以上で、IAPSの提唱するピンシューティング、スティールプレートシューティング、プラクティカルシューティング3競技を、実施いたしました。

日本トイガン射撃振興会 2009年の活動計画
既存のトイガン射撃クラブの支援活動の一環として、クールスタイルトイ4を開催し、IAPSの要件を満たす、メンバーシップを発行し、レベル1、レベル2競技を実現する。
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