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JTSA[日本トイガンシューティング振興会]では、最新のシューティング情報を提供しています。

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ピンの大きさ

ピンのサイズ等に関する質問を頂きましたのでお答えします。
ピンの高さは約19cm、太さは一番太いところが約7cm、重さは約33gです。
商品名は「アンパンマン・ボーリングセット」です。
トイザラスやアマゾンでも買えると思います。
ボーリングピン

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IAPSジャパンオープンでの競技の進め方

IAPSにはプラクティカルシューティング、スチールプレートシューティング、ピンシューティングという3つの競技種目が有ります。 来る12月14日に浜松町で開催されるIAPSジャパンオープンは、これらの競技のお披露目という事で、一部簡略化した内容と成ります。
そこで、IAPSジャパンオープンで行われるお披露目バージョンの競技説明を致しましょう!
ぴん1

ピンシューティング競技の進め方

1.準備 
1本のマガジンに装填出来るBB弾は8発までですが、リロードは何回行ってもかまいません。 バックからエアガンをとりだしてホルスターに納めたり、ダットサイトの輝度調節や空撃ちなど、エアガンを扱う準備動作はセフティーエリアで行います。 また、どうしても試射が必要な場合はレンジオフィサーの立ち会いのもとディスチャージエリアで行います。  セフティーエリア、ディスチャージエリア、競技中以外で、エアガンをバックから出したりホルスターから抜いたりしてはいけません。

2.ブリーフィング 
競技に入る前に簡単なコースの説明をします。 質疑応答の後、競技を始めます。

3.呼び出し 
レンジオフィサーから名前を呼ばれた選手はシューティングラインに移動して、エアガンをケースから取り出します。 このとき、エアガンにマガジンを挿入してはいけません。 また、銃口の向きに注意してください。

4.「シューターオンライン、ユーメイロード」
レンジオフィサーの指示に従って、エアガンにマガジンを挿入しスライドを引いて初弾をチャンバーへ送り込みます。
ぴん2

5.「シュータースレディー? ガンオンザレイル」
準備が良ければエアガンの銃の先端を高さ約91cmのレールに触れた状態でスタンバイします。 この時、エアガン、手、腕が地面から45度の角度に保たれなければなりません。
ぴん3

6. 開始シグナル 
ガンオンザレイルの合図から2~5秒で開始のブザーを鳴らします。 ピンはどのような順番で撃ってもかまいませんが、必ず全部を台から撃ち落としてください。 ピンが倒れただけではダメです。 
競技者は1つのテーブルを撃ち終わったら、レンジオフィサーの指示が無くても次のテーブルに進んで準備を整える事ができます。 2つのテーブルを1回ずつ撃って合計タイムがスコアと成ります。 テーブルのMAXタイムはそれぞれ15秒です。

7.「スライドバック」 
競技を終えたら、レンジオフィサーは「スライドバック」とコールします。 競技者はマガジンを抜いてホールドオープンの状態にし、銃の先端をレールに触れさせます。 ショートストローク加工等でホールドオープン出来ない場合は手でスライドを開いた状態で銃の先端をレールに触れさせます。
ぴん4

8.「レンジイズセーフ」 
レンジオフィサーとタイマーがラインの安全を確認したら競技者はエアガンをホルスターに入れるかバックに仕舞います。 レンジオフィサーの指示に従ってシューティングラインから退場してもらいます。 レンジオフィサーの指示無しでシューティングラインから離れる事は出来ません。 競技者が退場してレンジの安全が確認されたら、スタッフはピンをセットします。
ぴん5

9. サイン 
競技を終えたらスコアカードにサインをもらいます。 選手から抗議が有った場合はレンジの責任者に判断を求めます。

10.ペナルティー 
フライングした場合はリスタートとします。 1マガジンに8発以上ロードした場合や、エアガンの故障などで競技を終えられなかった場合はMAXタイム(15秒) エアガンを落とした場合、銃口をアップレンジに向けた場合、競技中以外での暴発、飲酒、暴言、スポーツマン精神に反する行為、競技の進行を著しく遅らせたり、他の選手の妨害になるような行為、これらは全て失格です。 
※競技中、ダウンレンジに向けての暴発はペナルティーにはなりません。

お問い合わせは → entry@atpfshooter.com

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IAPS・ピン・シューティング

pin_pic01.jpg

リアルガンプラクティカルシューターはボーリングピンシューティングとして、知っているでしょう。最初のピンシュートは、防弾チョッキを大口径のハンドガンで撃っても通さないという威力のデモンストレーションするために、5本のボーリングピンをテーブルから撃ち落すことで、有名なリチャードデイビスが、設立しました。ボーリングピンは、ダイナミックなターゲットで、センターをヒットするながら、回転せずに、テーブルから撃ち落されます。5本のピンをクリアするシンプルなモノから構成され、もっとチャレンジングなモノに発展してます。
ピンシューティング競技の流れ

レンジコマンド

大まかに、レンジコマンドの間は、3~5秒です。

- 「シューターオンライン、ユーメイロード」
- もし、複数のタイマーを、使用する予定ならば、レンジオフィサーは「タイマーレディ」と告げます。 シューターが用意できていて、タイマーが0にリセットされていることを、タイマーはチェックします。
- 「シュータースレティ」、「ガンオンザレイル」シューターは、バレルを、レールに付けなければなりません。 レンジオフィサーは、その後、開始シグナルを伝えます。
- 「スライドバック」。レンジオフィサーとタイマーは、ラインの安全を、確かめます。 すべてのピストルは、スライドロックさせて、レールに置かれます。競技が、終えられる時に、競技者は、ピストルをホルスターに入れるか、バッグに入れて、ラインから離れます。安全である事を、告げられた後に、タイマーは前に行き、ピンをセットします。

具体的な規則

- シューターが、ホットラインの時に、ダウンレンジに向かって、ディスチャージを引き起こした場合、そのシューターは、そのまま進むことができるが、そのラウンドをリロードすることは、できません。
- シューターが、用意できていない場合、開始コマンドの間ならば、シューターは、タイマー伝えてください。タイマーが開始コマンドを止めないならば、シューターは、身を引き、再スタートできるでしょう。レンジオフィサーに、いつシューターが、用意できているかどうかを、知らせることはタイマーの責任です。競技者が弾を発射しない限り、再スタートできます。
- 5本のピンセットのために、最大8発の弾が、ガンに、ロードされます。 射手は必要なら、ピストルをリロードすることができます。
- 最後のピンが、テーブルから撃ち落とされるまで、競技は続きます。

ペナルティ

- 15秒の最大の時間はほとんどのマッチで1回のランあたり許されます。
- 射手が、開始シグナルに先がけてピストルを持ち上げはじめて、バレルをレールに返さないならば、彼/彼女はそのテーブルのために2/10の秒のペナルティを課されるでしょう。
- 5つのピンセットのために、8発を超える弾をロードするのを発見されたシューターは、そのランは、最大時間を与えられるでしょう。
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