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JTSA[日本トイガンシューティング振興会]では、最新のシューティング情報を提供しています。

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スタートアップガイド

シューティングマッチに興味があり参加したいと思った時、近くにルールやマナー教えてくれる知人、レンジがない場合、米国でのルールを基本にしてることもあり英語のコールが多いこともあって最初は、とまどうことが多く実際は初心者に親切な大会がほとんどなどですがなかなか参加のきっかけがつかめず「敷居が高い」という声をよく聞きます、親切に教えてくれるマッチがほとんどとはいえとはいえやはり基本的なことは事前に知っておきたいという気持ちもあるでしょう。ここではマッチに参加する上での競技の流れやトイガンを扱う上でのマナーもう含めたごく初心者向けの基本的な解説をイラストで説明しています。

※シューティングにおけるレンジ内でのマナーや実際の競技の基本的な流れを解説してますので競技によって若干の呼称やルールが変わる場合がありますので参加されるマッチのルール等の説明で、ご確認ください。


アイプロテクションの義務(eye protection)
eye.jpg

レンジ内ではいかなる場合でもシューティンググラスおよびゴーグル等のアイプロテクションの装着を義務つけています。


ダウンレンジ・アップレンジ(down range, up range)
downup1.jpg
downup2.jpg

競技場内でのコースでも銃口を向けてはいけない 方向があります。
ターゲットのある方向をダウンレンジといい、他の人が 見ている方向をアップレンジといいます。いかなる場合でもアップレンジに銃口を向けないでください。


安全な方向(safty direction)
entry.gif

銃口はレンジ内では銃口はターゲットに対し上下90°左右180°の向きの範囲でコントロールしなくてはならない。銃口は常に安全な方向へお願いいたします。スタートボックス以外でのマガジンを装填は禁止されています。またガスブローバックハンドガン以外の※1銃の移動時もマズルキャップ装着やなど安全面へ配慮してください。
※1 電動ガンなどマガジンが装填されてなくても発射可能な形式のトイガン
シューティングレンジ内に入るまでの状態
○マガジンは装填しない
(ポーチ、ポケットまたはバッグに)
○ハンマーダウン
○ホルスターにしっかりと収める
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