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JTSA[日本トイガンシューティング振興会]では、最新のシューティング情報を提供しています。

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IAPSジャパン・オープン08

iapsjoc.jpg


IAPS(International Airsoft Practical Shooting)は、国際的なエアガン射撃競技団体で、エアガンによる国際射撃大会の開催を目指しています。 加盟国はフランス、アメリカ、イギリス、ペルー、ポルトガル、ベルギー、クロアチア、マルタ、タイ、そして日本と、広がりを見せており、世界大会実現に向けて準備を進めています。 
IAPSはプラクティカルシューティング、スチールプレートシューティング、ピンシューティングの3つの競技から成り立っています。 これらの競技のお披露目を兼ねて12月14日にジャパン・オープンを開催致します。

主 催:JTSA(日本トイガン射撃振興会)
日 時:2008年12月14日 9:00受付 10:00競技開始 
場 所:東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区)

参加費:スティール+ピン=5000円 プラクティカル+ピン=5000円
    (ダブルエントリーとして)スティール+プラクティカル+ピン=8000円
  ”お陰さまで、ダブルエントリー枠は定員に達しました。
    引き続き、シングルでのエントリーは募集中です!”
内 容:JTSAが推進しているIAPS(エアソフトガンによる国際射撃大会の実現を目指
    すプロジェクトで現在加盟国は10カ国)のお披露目マッチ。 今回はプラクテ
    ィカルシューティング+ピンシューティング、スチールシューティング+ピンシ
    ューティングという組み合わせでエントリーを募る。 スチールシューティン
    グは来年開催予定の09アンリミテッドの前哨戦を兼ねており上位入賞者には
    招待選手枠が与えられ る。 また、ルーキー賞も用意されていて、初心者大歓
    迎!

参加資格:18歳以上(競技の性格上、今回10歳以上用のガンでは、出場できません。)

ガンの規定:日本国内法で、合法とされるエアソフトガンで、ハンドガンとして販売されているモノで、パワーは6mmの場合『ASGK簡易弾速器』で4枚目を撃ちぬかない程度のパワー(およそ0.8J)まで。8mmの場合『ASGK簡易弾速器』で5枚目を撃ちぬかない程度のパワー(およそ1.3J)までです。 競技開始前に弾速チェックを行います。BB弾の重量は6mmBB弾の場合0.3gまで、8mmBB弾の場合0.4gまでとします。
※当日、使用できるガンは、2競技(3競技)通して、一丁とし、故障の場合は、同条件を満たす銃であれば、パワーチェック後使用できます。

○オープン部門   :IAPSオープン部門に準拠したハンドガン
○スタンダード部門 :IAPSスタンダード部門に準拠したハンドガン(オプティカルサイト禁止、160mm x250mm x45mm内に収まる大きさであること)

入賞対象:プラクティカル競技  :オープン部門-1位、2位、3位  スタンダード部門-1位 2位 3位
      ピンシューティング競技:オープン部門-1位、2位、3位 スタンダード部門-1位 2位 3位 
      スティールプレート競技:オープン部門-1位、2位、3位 スタンダード部門-1位 2位 3位
”スティールプレート入賞者は、来年開催されるアンリミティッド09の当該部門へ無料参加権が与えられます。”          
問い合わせ:entry@atpfshooter.com

見学の方も大歓迎です。
当方で用意できる数に限りがありますので、なるべくメガネ・シューティンググラス・ゴーグルなど目を保護できるものをご持参ください。

□IAPSジャパン・オープン08に関するお問い合わせは、この記事のコメント欄にてお受けしています。
IAPSジャパン・オープン08:FAQ
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九州クラッシック2008

kyushyu_Classic08

IAPS(国際エアソフトプラクティカルシューティング)エアソフトガンを使った国際シューティング大会
を目指すプロジェクト、九州での活動が本格的活動として、去る11月30日、参加18名(スタッフ3名含)を迎え、福岡県、ウチゴヤインドアフィールドにて”九州クラシック”が開催されました。

ショートコース1(50P)、ミドルコース2(90P、110P)を、インドアフィールドにあるプロップをフルに利用して、チャレンジングなコースとなりました。
ステージ1は、紐を引っ張ることによって、稼働するスウィングペナルティターゲット


ステージ2は、ドアを蹴破って、積まれた箱の隙間から、撃ちぬく、クロスレンジではあるが、おとし穴のあるコース。


ステージ3は、車のトランクに置いてあるマガジンを、拾いロードして、始め右に、左に、後ろに、移動にテクニックを必要とするコース。それぞれ、特徴のあるコースでした。

競技の方は、山口DVCのメンバーであり、わざわざ九州まで、参戦されたヤマシタさん、今や日本のトップを争うスピードシューターサメジマさん、そして、九州で最もプラクティカルコースを愛する男、ミヤザキさん3強の争いとなりました。そ・し・て・辛くも接戦を制したのは、ヤマシタさんでした!
今回、プラクティカルコースはじめての方もありましたが、終始ワイワイした和やかな雰囲気で、終わりました。
ちょっと、スケジュールが押して、スタッフ3名は撃つことができませんでしたが、それは次回の反省という事で、また~

成績表

コレを皮切りに、九州でもJTSAとしての活動が開始されます。来年は、面白いイベントを考えておりますので、またみなさん楽しみましょう!
マッチディレクター:Masanori Nakahara
レンジオフィサー:Jyun Nagao, Osamu Kawaguchi ,Tomo Yoshinaga
スタッツオフィサー:Michael Nakahara
協力:ダーちゃん&Z3のみなさん
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