IAPSジャパンオープンでの競技の進め方
IAPSにはプラクティカルシューティング、スチールプレートシューティング、ピンシューティングという3つの競技種目が有ります。
来る12月14日に浜松町で開催されるIAPSジャパンオープンは、これらの競技のお披露目という事で、プラクティカルシューティングは「ショートコース」「ミディアムコース」「ロングコース」の3つをご用意します。

プラクティカルシューティング競技の進め方
1.準備
ホルスターを装着したり、マガジンにBB弾やガスを入れたり準備を整えます。 バックからエアガンをとりだしてホルスターに納めたり、ホルスターから抜く練習をしたり、ダットサイトの輝度調節や空撃ちなど、エアガンを扱う準備動作はセフティーエリアで行います。 また、どうしても試射が必要な場合はレンジオフィサーの立ち会いのもとディスチャージエリアで行います。
※ セフティーエリア、ディスチャージエリア、競技中以外で、エアガンをバックから出したりホルスターから抜いたりしてはいけません。
2.コースに集合
選手はスクワッドと呼ばれる小グループに分けられ、スクワッド単位で競技を進めて行きます。 タイムスケジュールに沿ってステージに集合します。(弾とガスはディスチャージエリアで入れておきます)
3.ステージブリーフィング
各コースにはレンジオフィサー(ジャッジ)が居て、そのコースの概略を説明してくれます。
●スタートポジション
●手順
●採点方法(カムストック方式かバージニア方式か)
●最小の弾数と最大のスコアポイント
●ターゲット(種類と数)
●通常と違う場合はハンドガンのレディコンディション
マンダットリーリロードやロードされる弾数
●タイマースタート:ブザー音、またはビジュアルな合図
●タイマーストップ:ラストショット、またはストッププレイト
4.ウォークスルー
コースの概要説明の際、質疑応答の機会が設けられます。 その後、競技者はコースのウォークスルー(下見)を行う事が出来ます。
※ウォークスルーは銃を持たずに行います。
5.競技開始
レンジオフィサーから呼ばれたら射撃位置につきます。 スタートする前にホルスターから銃を抜いてサイトの調子を見る事が許されます。 但し、狙いをつける練習をして良いという事ではないので、一つの的に対してだけ行って下さい。 また、この時マガジンを入れてはいけません。
6.「ロード&メイクレディ」
レンジオフィサーの指示に従って、ステージブリーフィングで説明された開始姿勢を取ります。 特に指定が無い場合は、腕は自然に横に下ろしてダウンレンジに直面して直立の姿勢を取ります。
銃の状態は、「シングルアクション」の指定が有った場合、エアガンにマガジンを挿入し、スライドを引いて初弾をチャンバーへ送り込み、セフティーを掛けます。
「ダブルアクション」の場合はエアガンにマガジンを挿入し、スライドを引いて初弾をチャンバーへ送り込み、ハンマーを倒した状態にします。
「セレクティブアクション」の場合は上記2つのうちのどちらかを選べます。


7.「アーユレディ?スタンバイ」
スタンバイの合図から1〜4秒で開始のブザーが鳴ります。 この間、開始姿勢を保たなくては成りません。 用意ができていない場合は、その旨レンジオフィサーに伝えて下さい。
8.開始シグナル
ブザーが鳴ったら競技スタートです。 基本的に見える的は全て撃って良く、射撃位置もブリーフィングで説明された範囲で自由に選ぶ事が出来ます。(ストップターゲットだけは必ず最後に撃ちます) どのような経路で動き、どんな順番で的を撃って行くか、作戦は人それぞれです。 これがプラクティカル・シューティングの醍醐味です。
9.ターゲットの種類
「ペーパーターゲット」には最低2発撃ち込み、点数の良い方から2つを採点します。 Aゾーン=5点、Cゾーン=4点、Dゾーン=2点 です。 白いぺーパーターゲットはペナルティーペーパーターゲットと言い、コレを撃つとペナルティー(-10点)になります。 一部を黒く塗ったペーパーターゲットは黒い部分への着弾が無効になります。
「ペッパーターゲット」は倒れるまで撃ち込んで下さい。(5点)
「プレートターゲット」は落ちるまで撃ち込んで下さい。 (5点)
「ストッププレート」は1発当てればOKです。
ペッパーターゲットやプレートターゲットにも、撃っては成らないペナルティーターゲット(-10点)が設定される場合が有ります。
10.「イフユーアーフィニッシュ、アンロードアンド、ショウクリア」
コースを撃ち終えたらマガジンを抜き、スライドを引いてチャンバーをレンジオフィサーに見せます。 このとき銃口の向きに注意しましょう。
12.「イフクリア、ハンマーダウン、ホルスター」
銃口をターゲットの方向へ向けて空撃ちをし、エアガンをホルスターに納めます。

13.「レンジイズクリア」
レンジオフィサーが安全を確認したら「レンジイズクリア」と宣言します。レンジオフィサーと共に自分が撃ったターゲットの確認をしてください。 但し、この時レンジオフィサーの指示が無い限り、ターゲットに触れられる距離まで近づいてはいけません。
14.競技終了
全競技終了後はディスチャージエリアでマガジンから弾を抜いて下さい。
スコアリング
ステージポイントの総計が高かった人から順位がつきます。ステージポイントはステージごとに、ヒットファクター;{(自分の得点−ペナルティ)/ストップをヒットするまでの時間で計算}の、多い人から、そのステージポイントを割り当てられます。
カウント方法には、弾数制限のないカムストックカウントと、弾数制限のないバージニアカウントがあります。
注意点
ターゲットを狙っている時や、撃っている時以外は、銃口は安全な方向に向け、トリガーに指が触れていない事が解り易いように指をトリガーガードの外に出して安全をアピールしなければなりません 。
また、マガジンを交換する時や、エアガンからマガジンを抜く時も、指をトリガーガードの外に出し、更に、銃口をダウンレンジかレンジオフィサーが許可した別の安全な方向に向けなければなりません。
ペナルティー
ペーパーターゲットの場合、弾痕がターゲットとペナルティターゲットの両方をヒットしている場合、 得点になりますがペナルティにもなります。
撃ちもらしたターゲットが有った場合、ミス(-10点)とするだけでなく、1つのターゲットあたり-10点のペナルティも加算されます。
ペナルティペーパーターゲットのを撃ってしまった場合は1発につき-10点のペナルティを課せられます。
ペナルティペッパーターゲットやペナルティープレートを、撃ち倒し、または撃ち落した場合は、各ターゲットあたり-10点のペナルティを課せられます。(ムービングターゲットの中で最終的に撃てなくなる/見えなくなるターゲットは、ペナルティーの対象にはなりません。)
来る12月14日に浜松町で開催されるIAPSジャパンオープンは、これらの競技のお披露目という事で、プラクティカルシューティングは「ショートコース」「ミディアムコース」「ロングコース」の3つをご用意します。

プラクティカルシューティング競技の進め方
1.準備
ホルスターを装着したり、マガジンにBB弾やガスを入れたり準備を整えます。 バックからエアガンをとりだしてホルスターに納めたり、ホルスターから抜く練習をしたり、ダットサイトの輝度調節や空撃ちなど、エアガンを扱う準備動作はセフティーエリアで行います。 また、どうしても試射が必要な場合はレンジオフィサーの立ち会いのもとディスチャージエリアで行います。
※ セフティーエリア、ディスチャージエリア、競技中以外で、エアガンをバックから出したりホルスターから抜いたりしてはいけません。
2.コースに集合
選手はスクワッドと呼ばれる小グループに分けられ、スクワッド単位で競技を進めて行きます。 タイムスケジュールに沿ってステージに集合します。(弾とガスはディスチャージエリアで入れておきます)
3.ステージブリーフィング
各コースにはレンジオフィサー(ジャッジ)が居て、そのコースの概略を説明してくれます。
●スタートポジション
●手順
●採点方法(カムストック方式かバージニア方式か)
●最小の弾数と最大のスコアポイント
●ターゲット(種類と数)
●通常と違う場合はハンドガンのレディコンディション
マンダットリーリロードやロードされる弾数
●タイマースタート:ブザー音、またはビジュアルな合図
●タイマーストップ:ラストショット、またはストッププレイト
4.ウォークスルー
コースの概要説明の際、質疑応答の機会が設けられます。 その後、競技者はコースのウォークスルー(下見)を行う事が出来ます。
※ウォークスルーは銃を持たずに行います。
5.競技開始
レンジオフィサーから呼ばれたら射撃位置につきます。 スタートする前にホルスターから銃を抜いてサイトの調子を見る事が許されます。 但し、狙いをつける練習をして良いという事ではないので、一つの的に対してだけ行って下さい。 また、この時マガジンを入れてはいけません。
6.「ロード&メイクレディ」
レンジオフィサーの指示に従って、ステージブリーフィングで説明された開始姿勢を取ります。 特に指定が無い場合は、腕は自然に横に下ろしてダウンレンジに直面して直立の姿勢を取ります。
銃の状態は、「シングルアクション」の指定が有った場合、エアガンにマガジンを挿入し、スライドを引いて初弾をチャンバーへ送り込み、セフティーを掛けます。
「ダブルアクション」の場合はエアガンにマガジンを挿入し、スライドを引いて初弾をチャンバーへ送り込み、ハンマーを倒した状態にします。
「セレクティブアクション」の場合は上記2つのうちのどちらかを選べます。


7.「アーユレディ?スタンバイ」
スタンバイの合図から1〜4秒で開始のブザーが鳴ります。 この間、開始姿勢を保たなくては成りません。 用意ができていない場合は、その旨レンジオフィサーに伝えて下さい。
8.開始シグナル
ブザーが鳴ったら競技スタートです。 基本的に見える的は全て撃って良く、射撃位置もブリーフィングで説明された範囲で自由に選ぶ事が出来ます。(ストップターゲットだけは必ず最後に撃ちます) どのような経路で動き、どんな順番で的を撃って行くか、作戦は人それぞれです。 これがプラクティカル・シューティングの醍醐味です。
9.ターゲットの種類
「ペーパーターゲット」には最低2発撃ち込み、点数の良い方から2つを採点します。 Aゾーン=5点、Cゾーン=4点、Dゾーン=2点 です。 白いぺーパーターゲットはペナルティーペーパーターゲットと言い、コレを撃つとペナルティー(-10点)になります。 一部を黒く塗ったペーパーターゲットは黒い部分への着弾が無効になります。
「ペッパーターゲット」は倒れるまで撃ち込んで下さい。(5点)
「プレートターゲット」は落ちるまで撃ち込んで下さい。 (5点)
「ストッププレート」は1発当てればOKです。
ペッパーターゲットやプレートターゲットにも、撃っては成らないペナルティーターゲット(-10点)が設定される場合が有ります。
10.「イフユーアーフィニッシュ、アンロードアンド、ショウクリア」
コースを撃ち終えたらマガジンを抜き、スライドを引いてチャンバーをレンジオフィサーに見せます。 このとき銃口の向きに注意しましょう。
12.「イフクリア、ハンマーダウン、ホルスター」
銃口をターゲットの方向へ向けて空撃ちをし、エアガンをホルスターに納めます。

13.「レンジイズクリア」
レンジオフィサーが安全を確認したら「レンジイズクリア」と宣言します。レンジオフィサーと共に自分が撃ったターゲットの確認をしてください。 但し、この時レンジオフィサーの指示が無い限り、ターゲットに触れられる距離まで近づいてはいけません。
14.競技終了
全競技終了後はディスチャージエリアでマガジンから弾を抜いて下さい。
スコアリング
ステージポイントの総計が高かった人から順位がつきます。ステージポイントはステージごとに、ヒットファクター;{(自分の得点−ペナルティ)/ストップをヒットするまでの時間で計算}の、多い人から、そのステージポイントを割り当てられます。
カウント方法には、弾数制限のないカムストックカウントと、弾数制限のないバージニアカウントがあります。
注意点
ターゲットを狙っている時や、撃っている時以外は、銃口は安全な方向に向け、トリガーに指が触れていない事が解り易いように指をトリガーガードの外に出して安全をアピールしなければなりません 。
また、マガジンを交換する時や、エアガンからマガジンを抜く時も、指をトリガーガードの外に出し、更に、銃口をダウンレンジかレンジオフィサーが許可した別の安全な方向に向けなければなりません。
ペナルティー
ペーパーターゲットの場合、弾痕がターゲットとペナルティターゲットの両方をヒットしている場合、 得点になりますがペナルティにもなります。
撃ちもらしたターゲットが有った場合、ミス(-10点)とするだけでなく、1つのターゲットあたり-10点のペナルティも加算されます。
ペナルティペーパーターゲットのを撃ってしまった場合は1発につき-10点のペナルティを課せられます。
ペナルティペッパーターゲットやペナルティープレートを、撃ち倒し、または撃ち落した場合は、各ターゲットあたり-10点のペナルティを課せられます。(ムービングターゲットの中で最終的に撃てなくなる/見えなくなるターゲットは、ペナルティーの対象にはなりません。)




