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「C-MOREカップ・09アンリミテッド」レギュレーション

さて!昨日に続きまして、本日はレギュレーションを発表します。

そして、明日には、ルールを発表予定。
明日もチェックしてくださいね!


//

全般
1.使用できるエアガンのパワー規定
6mm:『ASGK簡易弾速器』で4枚目まで(約0.8J )
8mm:『ASGK簡易弾速器』で5枚目まで(約1.37J)
ジュニア部門:『ASGK簡易弾速器』で1枚目まで(約0.134J )

※測定はあくまで『ASGK簡易弾速器』によって行います。『ASGK簡易弾速器』は税込み ¥840、専用測紙は税込み¥315で全国の専門店で発売中です。シンプルでリーズナブルな半面、計測時の湿度等で若干の誤差を生 じます。尚、メーカー箱出し(無改造)であっても測定の結果がNGであれば使用できませんので、ご注意ください。

2.使用できるBB弾の重量
6mmBB:0.3gまで
8mmBB:0.34gまで
ジュニア部門:0.12gまで

3.外部ソースに関する規定
・銃本体、マガジンとレギュレーターとの接続が容易に脱着できないこと
・可変レギュレーターの場合は最高圧までのどの 圧力であっても、上記 『パワー規定』の条件をクリアすること。

※やむを得ず、銃本体、マガジンとレギュレーターとの接続 が容易に脱着できるものは、銃本体またはマガジン側に『安全弁』を設 けたうえで、万一高圧ガスと接続されてしまっても上記『パワー規定』 の条件をクリアする対策が必要。 レギュレーターを改造し たり、関係法令に触れるような物の使用は禁止。

4.大会中の注意
上記『パワー規定』のチェック後に、ガン、パワーソース、BB弾などの仕様を変更する事を禁止。

5.使用するハンドガンに関して、フレームやスライドの金属化は禁止。

6.部門ごとの規定
【オープン部門】
・使用できるガンの種類:セミオートエアガン
・光学サイト:可
・外部ソース:可
・サイズ制限:なし
・カスタム制限:なし
・マガジン長制限:なし
・弾数制限:なし
・ホルスタ使用:必要
・ホルスタ制限:なし
・体からグリップの位置制限:50mm

【スタンダード部門】
・使用できるガンの種類:セミオートエアガン
・光学サイト:不可(集光サイトは可)
・外部ソース:可
・サイズ制限:
マガジンを入れた状態で、225mm×150mm×45mmの箱に入ること(但し、外部ソース用のコネクタを覗く)
・カスタム制限:なし
・マガジン長制限:サイズ規定に順ずる
・弾数制限:なし
・ホルスタ使用:必要
・ホルスタ制限:なし
・体からグリップの位置制限:50mm

【リボルバ部門】
・使用できるガンの種類:回転式シリンダを持つエアガン
・光学サイト:可
・外部ソース:可
・サイズ制限:なし
・カスタム制限:なし
・弾数制限:なし
・ホルスタ使用:必要
・ホルスタ制限:なし
・体からグリップの位置制限:50mm(SAAに限り、装弾数発射以降のガンチェンジを認める)

【ライフル部門】
・使用できるガンの種類:肩付けの出来るセミオートエアガン
・光学サイト:可
・外部ソース:可
・サイズ制限:全長60cm以上
・カスタム制限:なし
・ホルスタ使用:不要
・マガジン長制限:なし
・弾数制限:なし

【IDPA部門】
・使用できるガンの種類:ブローバックセミオートハンドガンもしくは、回転式シリンダを持つエアガン
・光学サイト:不可(集光サイト可、リアのゴーストリングタイプは不可)
・外部ソース:可(但し、マガジンチェンジ、リロードが可能なこと)
・サイズ制限:セミオートの場合=22.2cm×15.2cm×4.1cm (モデルとなった銃の銃身長が5.1インチ以内のもの )、リボルバの場合=銃身長が4インチまでの回転式シリンダを持つもの。
・カスタム制限:
実銃のデザインとして存在しうる、IDPAに特化したカスタマイズが好ましい、本体を問わず、軽量化と見なされるカスタムは一切不可、・コンペンセイターの類は装着不可
・マガジン長制限:なし
・ホルスタ使用:必要
・ホルスタ制限:日本IDPAの認定するキャリーホルスタタイプで、いわゆるレースホルスターは使用できない。
・弾数制限:1マガジン10発以内、リボルバは制限なし
※この部門のみ、ジャケットの着用が必要(ジャケットは、装備をつけた状態で、両手を地面と水平にした場合に、装備が見えないこと)

【ジュニア部門】
・使用できるガンの種類:18歳未満を対象としたセミオートエアガン
・光学サイト:可
・外部ソース:可
・サイズ制限:なし
・カスタム制限:なし
・ホルスタ使用:不要
・ホルスタ制限:なし
・マガジン長制限:なし
・弾数制限:なし

7.ホルスタの規定
・腰のベルトに固定される物
・銃を入れた状態で、トリガー露出してない物(SAAなどシングルアクションリボルバは、除く)
・スタンバイ状態の時、ガンをホルスタ内にホールドできる物
・ドロウするとき、危険な範囲へ銃口が向かない物(クロス、バックサイド、ショルダーは禁止)
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comment

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Re: No title

> オープン部門とスタンダード部門では固定スライドガスガンの使用は可なのでしょうか?
ご回答:可能です。

> IDPA部門
ご回答:IDPA部門は、コダワリの部門でもありますので、ブローバックとなっております。

No title

先日は質問にご回答いただきありがとうございます。
申し訳ありませんがもう一つお願いいたします。
参加の際のガンを考えていたとき気付いたのですが、
オープン部門とスタンダード部門では固定スライドガスガンの使用は可なのでしょうか?
IDPA部門ではブローバックのみとありますが、
上記二つの部門では書いてありませんので可と解釈しました。
ただ自分勝手で判断するのもなんですので、
ご見解のほどをお聞かせくだされば助かります。
よろしくお願いいたします。

Re: No title

>マズルキャップの義務
マガジンや、カートリッジで、アンロードできる関しては、会場内の使用に対しては、任意です。しかしながら、競技レンジ・ディスチャージエリア以外での発射は、即失格となりますので、電動ガンなど、万が一弾が残る可能性のあるモノは、マズルキャップをつけることを、推奨します。
(その際、代用品でも、結構です)

尚、昨日、JROC(審判協議会)にて、タナカ製ペガサス、東京マルイ製リボルバ等、本体に直接弾を込めるガンについては、マズルキャップでの安全確認法を、採用することになりました。後ほど、HPにて、ご報告いたします。

No title

ロングガンの扱いについて質問です。
前回のアンリミテッドにて、ロングガンはマズルキャップを着用のことというルールを当日会場で初めて告知されるというケースがありました。今回もルール上明記は無いようですが、マズルキャップに関しては任意であり、会場内での使用は義務付けられてはいないという認識でよろしいでしょうか。
また、マズルキャップが必須である場合、ハイダーの形状からマズルキャップが使用できない場合は、代用のもの(靴下状のカバーなど)でも良いでしょうか。

Re: ライフル部門で使用できるガンの種類について

> ポンプアクション・レバーアクション・ボルトアクションといった
> 手動連発のエアガンは使用不可ということでしょうか?
ご回答:フルオート(連射)ではなく、セミオート(単発)もしくは、手動でも、一発づつヒット発射できるものは、使用できます。

ライフル部門で使用できるガンの種類について

ポンプアクション・レバーアクション・ボルトアクションといった
手動連発のエアガンは使用不可ということでしょうか?

Re: No title

> これらの場合一発目か二発目のタイムかどちらを取るのでしょうか?
ご回答:ルールでは、ストッププレートをヒットするまでを計測します。

ケース1.ダブルタップでヒットした場合
1発目でヒットしていれば、1発目のタイムになりますし、1発目が外れて、2発目でヒットすれば、2発めのタイムになります。

ケース2.センサーの問題
センサーには、個体差があり、複数の信号を感知するケースがあります。その問題で、複数のタイム表示があれば、最初にタイマーが止まったタイムを採用します。

No title

ストッププレートが小さいので外さないようWタップをする方法で撃つ場合もあると思いますし、
過去のマッチでの例を見てもセンサー不良で二発カウントされることが考えられます。
これらの場合一発目か二発目のタイムかどちらを取るのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Re: 弾数について

ご回答:タナカの8連発のリボルバ使用可能です。大変失礼しました。アンリミティッドのリボルバ部門は、装弾数に制限はございません。お詫びして、訂正いたします。

Re: ホルスターについて

> リボルバー部門のレギュレーションに「体からグリップの位置制限:50mm」
ご回答:銃を、ホルスターに入れスタンバイポジションにある場合に、体幹から、ガンのグリップの近い部分が、50mm以内となります。

> また、本戦でのチェック方法も差し支えなければ教えてください。
ご回答:50mmの計測用具が、体幹の間に入らないことを確認します。

弾数について

リボルバ部門の規定のなかに弾数が6発とありますが、タナカの8連発のリボルバは使用不可という事でしょうか?

ホルスターについて

今度リボルバー部門での参加を考えています。
リボルバー部門のレギュレーションに「体からグリップの位置制限:50mm」とありますね。
明記されていませんので推測ですが、おそらくスタンバイ時ホルスターにガンを納めた状態でのことだと思います。具体的に体のどこからグリップのどこまでの位置が50mmなのでしょうか?
また、本戦でのチェック方法も差し支えなければ教えてください。
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