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外装金属化についての基準

JTSA金属部品おけるレギュレーション

主要部品における金属化は、禁止いたしております。

1.主要部品
①スライド(オートマチックの遊底部分)
②フレーム(ハンマー、シアー、トリガーを組み込む部分
スライドフレーム

2.除外部品
アウターバレル(銃身を覆う外装部品)について
チェンバー付近に、口径(実際、発射されるBB弾の口径)と同等以上の穴を開ける安全対策がされている場合、使用を認めます。
アウターバレル

FAQ
Q1.ダットサイトマウントや、シュラウドは、外装金属化でしょうか?
A:いいえ。主要部品にはあたりませんので、金属でもかまいません。

Q2.ハイキャパシリーズのシャーシは、使用できますか?また社外品と交換できますか?
A:はい。可能です。トリガーを組み込むことはできませんので、フレームにはあたりません。

Q3.コンペンセイターなどの社外金属パーツを、装着できますか?
A:はい。可能です。ただし、アウターバレルまで、交換する場合は、基準を満たす加工を施されている物か、加工をされることをお勧めします。

Q4.リボルバーについては、どうですか?
A:リボルバーについては、スライドはありませんが、同様にフレームは禁止。アウターバレルには、安全加工を必要とします。
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Re: リボルバについて

本文にありますように、対象は、主要部品です。

リボルバについて

念のための確認です。

サイドプレート、シリンダーの金属化はOKとの理解でよろしいでしょうか?
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